Aarteeniのブログ · セラピー

「魂の旅の壮大なパズルが解けていく」

「過酷な人生に責任を持つということは

他者が無視するプロセスに焦点を当てる勇気をもつことを意味する。

盟友は容赦なくあなたに襲いかかる。

しかし盟友を変容させれば、それは滋養となる。

そのときあなたのデスウォークは

個人的な試練ではなく

世界の覚醒の物語になるのだ」

 

『シャーマンズ・ボディ』アーノルド・ミンデル著

 

*

 

 

盟友とは、ミンデルによると

「現在のアイデンティティ以外の内なる側面」

「内なる師」

わたしの個人的な解釈としては

大いなる源からのよびかけ、

魂の成長を促す声や存在といってもいいのかもしれない、

と感じます。

 

 

頭では決して望まないようなこと、

 

なんでいつもこんなことが起きるの?

なんでこの気持ちを感じることが続くの?

 

なんて

もどかしく、

悩ましく、

腹立たしいような、

「魂からの呼びかけ」が起きるときって

誰にでもあると思います。

 

そんなとき 

自分や他人を責めるだけで終わらず

(責める時があっても全然OK!)

 

これがわたしの人生に登場した、

さあ何を見出し、

どう取り組もうか?

これは

もっと、自分の本質に戻るヒントじゃないのか?

もっと、自分自身を生きるきっかけになるんじゃないのか?

 

などと

「それ」を興味深くみて

その源泉を感じてみたり

自分の思いを再確認したりするプロセスを経ることで

それが変容し、滋養となる。

 

そんな経験をされた人は

意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

意外と多くいらっしゃる、と感じるのは

サロンにお越しくださる方と一緒に

その道のりを歩ませてもらっているから。

 

 

魂からのサインを

「襲いかかってきて苦しめるもの」

「嫌な思いをさせるもの」

「困らせるもの」

として受け止め

 

「我慢するしかない」

「あの人のせいだ」

「こういう運命なんだ」

「自分がダメなせいだ」

 

「だから、仕方ないんだ」

 

と結論づけておしまいにすると

それはますます大きくなるけれど 

 

そのエネルギーの声を

腹をくくって感受してみると

とてつもなく大きな恩恵をもたらすものに

変容していったりするのですよね。

 

 

なにに変容するのかはひとそれぞれですが

 

安心、自由、喜び、勇気、

やすらぎ、許しや希望、

楽しみ、大きな愛、

 

そんなものに結果的に変容される方が

ほとんどではないかと思います。

 

 

なぜなら、

本質がそういうものだから。  

 

 

もちろん、すぐにそうなるとは限りません。

 

わたし自身も

自分の生い立ちや病気、

恨み憎しみの感情などに

腰を据えて向き合うのに

いったい何年かかったのやら

途方に暮れるレベルです。

 

そしてこれからもきっと

変容を迫られる出来事は起こってくるでしょう

 

でも今は時代の流れがはやいので

以前よりもっとすんなりと、

楽々変容できるようになるかもしれないし

そんな方が多いような肌感覚があります。

 

 

楽々でも、こつこつでも、

その変容は個人の心の中だけでなく 

 

身近なパートナー、

お子さま、親御さん、

ご友人や職場の人への

接し方、あり方として影響をおよぼします。

 

それがさらに広がって 

ミンデルが言う「世界の変容」へとなるのも

あながち壮大すぎる話ではないと

わたしは思います。

 

 

いわゆるスピリチュアル界隈で

「ライトワーカー」って呼ばれる人がいますが

 

それはなにも特別な才能や技術を持つ人に限らず 

 

ご自身の闇に

勇気をもってみずから光を届け、

その光で

まわりを照らせる人なのだと感じます。

 

実際、闇に光を当てた方々は

パートナーやお子さんとの関係が

よくなったり

良いご縁に恵まれたりしていらっしゃいますし。

 

 

市井にたくさんいらっしゃる、

自分の持ち場を照らすそんな方々に、敬意。

 

さて ヒプノセラピーの前世療法の

ご感想をいただきました!

 

Kさまも、

ミンデルの言うところの

「盟友を滋養に変えた」

お一人ではないかなあ、と思います。

 

大きな大きな悲しみや怒りを

ひるまずに、

感じきり出し切り、

そして新しいエネルギーを取り入れ、

朗らかなワンダーチャイルドが現れるまでのプロセスは

 

まるで生命の誕生の瞬間に立ち会わせてもらったような

神秘的な時間でした。

 

 

セッション中、

大きな感情を感じていらっしゃるKさまの心に

その後なにがうまれるのか

わたしにはわかりませんでした。

 

でも、

 

大きな叡智、

意識の95%を占めると言われる潜在意識に

したがっていけば

なにかがうまれるという信頼、

Kさまがそれだけの胆力を持っていらっしゃるという信頼が

あったように思います。

(それは、セッションを受ける方みなさんに

言えることです)

 

 

 

大きな悲しみや怒りなどの源泉にふれると

これまでの出来事が解明できるような

ご自身だけの納得感、

腑に落ちる感覚を得られることが多いのも

 

過去生を体感するセッションの、

魅力の一つ。

 

そして

Kさまが

「怒りを原動力にしなくても

喜びから人生を歩んでいい」

という人生に対する許可を出されたように

 

自らの内側にあるものをみつけ、

体感と納得感をもって

 

許しや自由や愛を

ご自身に与えることができるのも

自分軸のある、いい方法だなあ、と感じています。

 

心や身体で感じたことは、

まぎれもなくご自身の真実ですから。

 

 

これからもきっと

喜びや楽しさ、ときに怒りや悲しみなど、

ご自身のその時の真実にしたがって

力強く歩まれるのだろうなあ、と感じています。

 

Kさま、ありがとうございました!

 

 

****

【ヒプノセラピー・前世療法ご感想 Kさま】

 

あやこさんは傾聴と受容がとても上手で、

セッション前のカウンセリウングも

気持ちよく話せましたし、

また、

セッション中の「いいですね〜」という言葉に励まされて

安心してセッションを受けることができました。

 

私の中には、

長いこととても大きな怒りや悲しみがあって、

その原因はずっと親の影響だと思っていたんです。

 

もちろん

親の影響もあったのですが、

 

親との確執が片付いてからも

その怒りや悲しみの感情を

たびたび感じていたのです。

 

それが最近、

過去世ではないか?と思うきっかけがあり、

ヒプノセラピーを受けてみることにしました。

 

 

セッションの目的は、

「自分の中の真っ暗なところ(大きな怒りや悲しみの部分)に光を届ける」と、

セッション前のカウンセリングの時にお伝えしましたが、

その通りのセッションになりましたね!

 

古いエネルギー(先に書いた大きな怒りや悲しみ)が

身体から引き抜かれ、

新しいエネルギーが入ってきて、

さらにワンダーチャイルド(だと私は思っています)との

統合を体感するという

神秘的なセッションでした。

 

 

家に帰ってから様々なことを思い返して、

セッションで見た過去世での経験から、

そうか、

その経験があるから

こういうことで強い怒りを感じたのだなとか、

もしかしたら今の自分の性格にも影響があるのかもしれないな

と思っています。

 

 

人生の、

いや、

魂の旅の壮大なパズルが解けていくような

気持ちになりました。

 

 

セッション前のカウンセリングで、

私が母に激怒して実家を出たという話をした時、

あやこさんが

「生命力ですね!」

と言ったのが印象に残っていたのですが、

振り返れば

私はこれまで怒りを原動力にして

人生を転換させることが何度かありました。

 

それは、

私自身の人生を生きたいという

魂の叫びからの怒りだったのかもしれませんし、

その怒りがあったからこそ、

私は生き続けてこられたのかもしれません。

 

でも、もう

怒りから行動することはお終いにしていいのかもしれな

と思います。

 

喜びからこれからの人生を歩んでいけたら

良いですよね。

ありがとうございました。

 

Kさま、ありがとうございました!

 

 

 

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