Aarteeniのブログ · 物語とこころ

『夜廻り猫』こころに寄り添う猫のおはなし

『夜廻り猫』(深谷かほる作)が好きです。       生きているともう本当に自分ではどうしようもないような 努力では何ともならないようなことが起こることもあります。   そんな状況の人の心にもそっと寄り添って … 『夜廻り猫』こころに寄り添う猫のおはなし の続きを読む

Aarteeniのブログ · 物語とこころ

『夫のちんぽが入らない』~入らないから入れるところがある

『夫のちんぽが入らない』こだま著。 ネットニュース等でとても気になっていたところ 友人が「感想を言いあいたい」と貸してくれたので、喜んで読みました。     表現にユーモアがあって 主人公をとりまく状況は結構大… 『夫のちんぽが入らない』~入らないから入れるところがある の続きを読む

Aarteeniのブログ · 物語とこころ

『うつヌケ』に学ぶうつの抜け方

『うつヌケ』田中圭一著  大変面白かったです! 発売されたばかりのようなので、ネタバレしても申し訳ないので詳しくは控えますが 錚々たる17名の方々の「うつ病通り抜けエピソード」がどれも素晴らしく それを漫画でさらに読みや… 『うつヌケ』に学ぶうつの抜け方 の続きを読む

Aarteeniのブログ · 物語とこころ

『コンビニ人間』。誰でも「○○人間」なのかもしれない。

村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を読みました。   芥川賞作品というとなんとなく難解で硬質な感じなのかと思いきや まったくそんなことはなく、あっさり軽く愉快に読めました。   これを読んで感じたことは… 『コンビニ人間』。誰でも「○○人間」なのかもしれない。 の続きを読む

Aarteeniのブログ · 物語とこころ

『もののけ姫』と「曇りなきまなこで見定める」ということ

しつこいようですが、ジブリ映画が好きです。     先日、『もののけ姫』が放送されていたので、何度目かもう数えていませんがまた観ました。   そういえばこの映画のキャッチフレーズは、「生きろ」なんですね。 &n… 『もののけ姫』と「曇りなきまなこで見定める」ということ の続きを読む

Aarteeniのブログ · 物語とこころ

村上春樹さんの『木野』と、傷ついた感情が「ノック」したとき

村上春樹さんの『女のいない男たち』の中に『木野』という物語があります。 傷ついてしかるべき時に傷つかなかった主人公木野が そのために「何か」を欠いてしまい 邪なものにつけ入られ始めてようやく 自分の感情や感覚を取り戻し始… 村上春樹さんの『木野』と、傷ついた感情が「ノック」したとき の続きを読む

Aarteeniのブログ · 日々と心

今や未来をよりよく生きるために、一度過去を振り返る

「過去は振り返らない」 「終わったことにはこだわらない」 「前だけを見て進む」   このような考え方があります。 どれも、素晴らしい考え方だと思います。 とても前向きですよね。   インナーチャイルド… 今や未来をよりよく生きるために、一度過去を振り返る の続きを読む