プロフィール

 

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セラピストプロフィール

name :    里羽あやこ

NGH(米国催眠士協会)認定ヒプノセラピスト
アクセスバーズプラクティショナー
臼井レイキマスター
社会福祉士

日本臨床ヒプノセラピスト協会会員

好きなもの:美味しいもの・きれいな景色・猫・カフェ・本・フラ など

定期的に教育分析を受け研修等への出席で研鑽を続けています。

ご縁のあった方が、ほっと緩み「自らの力」につながることができるような在り方を心がけています。

私がインナーチャイルドセラピーに出会ったのは、30代半ばの頃です。

父親が統合失調症を患っていたため、幼い頃から「人のこころ」「精神疾患がなぜ生じるのか」に興味がありました。

 

大学で心理学を専攻後、教育・福祉業界へ。

その間様々な人のお話を聴く機会がありましたが

一番肝心な

「自分の気持ちを自分が聴き、大切にする」

ということはすっかりおろそかにしていました。

 

「自分の気持ちなんていちいち感じてなんかいられない」

「そんなことをしていたら現実的に生きていけない」と

なかば本気で思っていました。

子どもの頃の思い込みを知らず知らずずっと持ち続けていたのですね。

 

そんな生き方をしていたので当然のように病気になりました。

うつ病です。

 

「生きていくために良かれと思って感情を押し殺していたのに、それが仇となって生きることが困難になる」

ということを身をもって体験し

必然的に徹底して自分を癒さなければいけない流れになりました。

セラピストとして、

ある程度自分の心が癒されているということはとても大切なことだと感じるタイプなので

この経験は私の大きな礎になりました。

 

 

その後、数年かけカウンセリングやヒプノセラピー、心理療法の様々な手法(ゲシュタルト療法、交流分析等)やヒーリング法を学んだのですが、一番心惹かれたのがインナーチャイルドセラピーです。

 

私のインナーチャイルドは、今まで大人である私がずっと見捨てていたことや、子どもの頃のできごとについて、泣きながら大変怒っていました。

 

私に背を向け、怒りの権化のようになっているその子を見て

こんなに怒っているなんて…」とショックを受けたことを覚えています。

 

あたまでは分かっていたつもりになっていても、

こころから理解していなかったり、言いたかったことをエネルギーとして出してしまわないことには昇華できないものがあったのですね。

 

それから、とまどい途方にくれながらも少しずつ信頼関係を作っていくうちに

だんだんとその子は指針と言ってもいいような力を貸してくれるまでに成長していきました。

 

誰かの

「自分の心身の声を聴く」

「たからものとつながる」きっかけをサポートをしたいという気持ちも

インナーチャイルドを尊重したその過程で湧き上がってきたものです。

 

チャイルドの声は私の心の奥底の声なので、これに従った仕事ができるということに深い喜びを感じています。

 

ご縁があった方のお力になれれば幸いです。

 

 

セラピー及びセッションは東京都八王子市 JR八王子駅から徒歩3分の女性専用サロンにて行っています。

詳細はお申込み確定後にお知らせします。