Aarteeniのブログ · 日々と心

自分を信頼できるって

ここ数か月前くらいから

「ちょっと自分のこころの自由度をあげたい!」

と感じて

自分でもアクセスバーズを月に数回受けるようにしております。

セッションを受ける側です。

(もちろんセッションのお申込みも随時お受けしています。宣伝。)

 

今もまだ進行中ですが、

自分の意識が変化した感覚を味わえて面白い!

 

たとえば、自分をいたわる方法にしても

「これをしたら気持ちよさそう…」という身体の感覚に従って

今まであまりやらなかったことをやってみたりして。

 

結果、より深く自分を癒すことができたり

行きたいところややりたいことの表明やフットワークが軽くなったり。

不安に思うことがあっても気持ちの持って行きようのコツがつかめたり。

私はもともとかなりの思考型人間なので

「つらいことがあっても努力して考えて乗り越えなきゃ」

みたいなパターンに偏りがちなタイプでした。

 

なのであまり自分をいたわったり癒したりする方向は

得意じゃなかったんですが、

さすがに数年前、身体を壊してからは方向転換しまして。

徐々に「自分へのいたわり」へのブレーキをゆるめて

自由に癒していたつもりだったのですが。

 

セラピー等の仕事をしているとやはり

自分のコンディションが整っていることが

クライアントさんにとっても大切だとしみじみ思っているので

もっとディープに多彩に、

心の赴くままに自分を解放したい気持ちがずっとあったんですよね。

 

それをバーズで底上げしたり後押ししてる感じです。

 

結果、いい感触です。

 

バーズで何かの思い込みの枠が外れ、

より積極的に自分を尊重したり

いたわったり癒したりする方向に自分の意識が向いた感じ。

 

積極的に癒していくとエネルギーが満たされるからか、

長年

いったいどうしたらいいのか…」と

手つかずでいた問題の答えが分かったりもしました!

もはや

「なんで今までわからなかったのだろうか!」

という気さえします。

 

エネルギーがあんまりない状態で

あたまでゴリゴリ考えていた時より

緩んで自分が楽になったほうが

解決策が自然に思いつくものなんですよね。

そうすると、結果として周りの人も楽だし、双方負担が少ない。

 

今までももちろんそういうことはありましたが

その一連の期間が短くなったので

より実感しやすくなったのかもしれないです。

 

 

よくバーズを受けてくださる方から

「一時的にこういう嫌なことが起こったけど、結果として全体的に良くなった」

というようなお話を聴くのですが

私もまさにそういうことばかりの数か月…。

体調は崩すわ、泣いたり怒ったり感情が揺さぶられることがたくさんでした。

 

 

でもですね、やっぱり結果的に

「おや、あれはこうなるためのきっかけだったのか」

と思うに至ってます。

 

なんか問題に見えるものが起きた時に

湧き上がる気持ちを粗末にせず、

存分に怒ったり悲しんだり

泣いたりゴロゴロだらだらしたりする。

それに気が済んだら

へこんだ気持ちを好きな方法でいたわったり膨らませたりして

そして少しだけ気持ちの良い未来に目を向ける。

 

そうするとそのこころの変化の分だけ、

現実も変わっていくもののようです。

 

気持ちをちゃんと尊重するとちゃんとそういう流れになるんだなあ。

気持ちが落ちているのに無理にポジティブ思考にならなくても

ちゃんと段階をふめば流れに乗って

結果良いところに着地していく。

 

自分を信頼できるってこういうこと

なのかもしれないなあ、なんて感じてます。

 

 

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