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アクセスバーズで見えた、首からのお叱り

昨日はアクセスバーズの練習会でした。

 

自分がセッションさせていただく経験と

受ける経験が両方得られる貴重な会。

 

この日、私が受けたバーズセッションで

自分についての気づきがまた一つ増えました。

 

ちょうどこの日の朝、

首に不快な痛みが起きていたんです。

痛みのあまり

息が浅くなってしまうほどで、電車の揺れもひびいてつらい!

 

そのため若干テンション低めな状態で参加した会では

ありがたいことに先にセッションを受けさせてもらいました。

 

 

セラピストの方に頭のポイントを指で優しくタッチしてもらっていたところ

 

「コントロール(のポイント)が動いている」とのこと…

 

バーズでは、頭にある32個のポイントごとに意味があると考えるのですが

その一つの

「コントロール」

に特に反応があったのですね。

 

他にもたくさん面白い反応はあり

素晴らしい表現力で伝えてもらっていたのですが

 

コントロール」の地点で私の心にひっかかったということは

私にとってその時

特別に何か意味があったのでしょう。

 

 

首が痛い、そして「コントロール」が反応。

左右は向けるのに上を向くことがつらい。

 

 

それらを考えていると、こんなイメージが浮かんできました。

 

「向上しようと思っている方向性や姿勢がなんか違う」

「そうやってまた自我で私を(自分自身が)コントロールしている」

 

 

もう うへええ、まじすかー という感じです。

 

 

もちろん、そんな風に誰かに言われたわけではないのです。

そしてそれは、首の痛い人全員に当てはまる解釈でもありません。

バーズでは意味を押し付けたりせず

自分で問いかけるのがよいところなんです。

 

でもですね、

なんだかそういうぼやあ~とした

言語化もできないくらいの感触を感じた後

しばらくしてふと気が付きます。

 

 

息が、ラクにできている・・・!

うれしい・・・!

 

 

その後はリラックスし過ぎて寝落ちしてしまったのですが

起きあがると痛みも少し引いていて。

 

痛みがないって本当に楽でありがたく

もうこの場の皆さんに感謝でいっぱいになり

いい気分のまま帰路に着きました。

 

 

そして、今日は全くいたくないんですよね~・・・

 

上も向けます。

ありがたいです。

 

昨日の

ぼやあ~っとした気づきを後押しするかのように

たまたま読んだブログに似たようなことが書いてあったりと

何らかのサポートも起きていたので

意味が把握しやすかったのも良かったんでしょうね。

 

痛みをとるのがバーズの目的では決してないのですが

今私にとって、実際の痛みと解消を伴うその気づきが必要だった

ということだと思うのです。

 

 

自分をコントロールする、って

いい意味でもよく使われますが 

心の声やもっと根源的に湧き上がるようなものに対してのそれは、

ちょっと慎重にしたほうがよい時もあります。

 

 

「こう動いて!」

「こういう方向に向上して!」

という自分へのコントロールを緩めて

もっと「今」や「感じること」を大事にする割合を

多くするほうがいいんじゃない?

 

という首からのお叱り(笑)を私は受けていたようです。

 

 

自分の内側からくる声にしたがうのは

ときに怖かったり不安な気持ちが湧き上がるもの。

でもそれを長いこと無視すると

こんな痛みを伴ってより大きなシグナルを発する場合もあります。

 

私も普段、自分の思考の言い分のほうがまだ強いので

声を聴くのが嫌だったんですね~。

 

でも、内側から湧き上がるものに従うほうが、

結局良い流れに乗れてるのも確かだという信頼もある。

 

首からいただいたメッセージ、ありがたく受け止めていきます。

 

 

 

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