Aarteeniのブログ · 物語とこころ

『千と千尋』と「名前を奪われること」について

『千と千尋の神隠し』 地上波でまた放映されていたので飽きずに観ました。   若干頼りなさげなある少女が不思議な世界に迷い込んで成長していくお話ですが 台詞や暗喩が興味深く、その時々で感じ入る部分が異なり 私はジ… 『千と千尋』と「名前を奪われること」について の続きを読む

Aarteeniのブログ · 日々と心

「病はギフトだ」って、頑張って思わなくてもいい

プロフィールにも書いていますが、私はうつ病を患っていたことがあります。 元気になった今だから言えますが、当時はほんとーーうに辛かったです。   なにもしていないのに「辛い」という気持ちがわいて涙があふれ 起き上… 「病はギフトだ」って、頑張って思わなくてもいい の続きを読む

Aarteeniのブログ · 物語とこころ

『コンビニ人間』。誰でも「○○人間」なのかもしれない。

村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を読みました。   芥川賞作品というとなんとなく難解で硬質な感じなのかと思いきや まったくそんなことはなく、あっさり軽く愉快に読めました。   これを読んで感じたことは… 『コンビニ人間』。誰でも「○○人間」なのかもしれない。 の続きを読む